全問に解説と論点
464問すべてに、条文・判例にあたって書いた解説がついています。あわせて「その問題で問われている一点」を1行の論点として添えました。
宅地建物取引士試験 学習アプリ
4肢択一のまま解くと、正解の肢だけを見て納得してしまい、 残り3つがなぜ誤りなのかは曖昧なまま残ります。宅建1問1答は、令和5〜7年度の本試験問題を選択肢単位に分解し、 ○×で1つずつ向き合える形にしました。全問に解説つき、通信は一切行いません。
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宅建業法48条4項により、宅建業者は取引の関係者から請求があったときは従業者名簿をその者の閲覧に供しなければなりません。守秘義務(同法45条)を理由に拒むことはできません。
なぜ1問1答か
本試験は4肢択一です。ですが、正解の肢を選べたことと、 4つの肢それぞれの正誤を説明できることは別のものです。 前者だけを積み上げると、少し角度を変えて問われたときに答えられません。
このアプリは本試験の1問を4つの○×問題に分解します。 1肢ずつ判断し、答えた直後にその肢の解説を読む。 これを繰り返すと、「どの肢が正しいか」ではなく 「なぜこの記述が誤りなのか」で覚え直すことになります。
できること
464問すべてに、条文・判例にあたって書いた解説がついています。あわせて「その問題で問われている一点」を1行の論点として添えました。
権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野から選んで出題できます。手薄な分野だけを繰り返すことも、全分野をまとめて解くこともできます。
10問・20問・30問・50問から選択。通勤の10分で10問、休日に腰を据えて50問、といった使い分けができます。
解答数・正答率・着手済みの問題数をホーム画面に表示します。結果画面では分野別の正答率が出るので、どこが弱いかが数字で分かります。
問題も解説もすべてアプリ本体に入っています。ダウンロードも通信も発生しないため、地下鉄でも機内でも同じように動きます。
アカウント登録は不要。広告SDKも解析SDKも組み込んでいません。学習履歴は端末の中だけに保存され、外部へ送られることはありません。
収録内容
過去問は不動産適正取引推進機構が公開している本試験問題から起こし、 正誤は公式の正解番号表と機械的に突き合わせて検算しています。 AI類題は過去問の論点をもとに事前作成したオリジナル問題で、 アプリの実行中に外部のAIを呼ぶことはありません。
| 分野 | 過去問 | AI類題 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 権利関係 | 137問 | 30問 | 167問 |
| 宅建業法 | 142問 | 30問 | 172問 |
| 法令上の制限 | 93問 | 10問 | 103問 |
| 税その他 | 92問 | 10問 | 102問 |
| 合計 | 464問 | 80問 | 544問 |
本試験の設問のうち「正しいものはいくつあるか」「正しいものの組合せはどれか」といった 個数・組合せ形式は、正解番号からどの肢が正しいかを特定できないため1問1答に分解できません。 これらは収録対象から除いています。
プライバシー
ネットワーク通信を行うコードを含んでいません。広告SDKも解析SDKも組み込んでいません。 解答の記録は端末内のファイルにのみ保存され、開発者が内容を見ることはできません。 App Store のプライバシー表示でも「データを収集しません」と申告しています。
よくある質問
その他のご質問はサポートページをご覧ください。